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指揮者・音楽監督

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上原 圭詞

和歌山市出身、大阪音楽大学付属高校器楽科トランペット専攻〔 故斉藤広義氏に師事〕を経て、武蔵野音楽大学〔故野崎季義氏に師事〕を卒業。大学時代に佐藤保とブルースカイ〔 フジプロダクション〕に入団し、後にABC交響楽団で活躍。

大学卒業と同時に東京交響楽団に入団〔 題名のない音楽会等に出演〕。同年から吹奏楽の指導育成にも尽力。編曲法は渡辺篤氏、指揮法はD. ハウエル氏に師事。

1970年東京アンサンブルアカデミーの発足に力を入れ、1971年2月シカゴに留学〔 シカゴシビックオーケストラ在籍=音楽監督兼指揮:G. ショルティ〕。

A. ハーセス〔 元シカゴ交響楽団首席トランペット奏者〕、V. チコヴィッチ〔 元シカゴ交響楽団副首席トランペット奏
者〕両氏の現役時代に師事。ハーセス氏には特にブレス法、演奏法、アンサンブルを学び、また全米管楽器クリニッシャンとして権威あるチコヴィッチ氏には管楽指導法を学ぶ。

1972年7月欧州を視察して帰国。東京交響楽団、日本フィルで活躍と同時に東京アンサンブルアカデミーにて指導。1974年東京リサーチ合奏団の発足に力を入れる。1976年~1993年東海大学吹奏楽研究会の音楽監督兼常任指揮者となり、1983年~1992年まで横浜市消防音楽隊〔 専務隊〕楽長、1992年~1997年まで流通経済大学吹奏楽部の音楽監督兼常任指揮者を歴任、1985年から当団の音楽監督兼常任指揮者として活躍。

吹奏楽用に編曲された曲は数多く、当団でもしばしば演奏されている。中学、高校、職場等の指導にも力を惜しまず、またレコーディングディレクターとしても幅広く活躍をされている。

全日本吹奏楽指導者協会会員





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